お刺身の「つま」どうするの?

スーパーでお刺身の盛り合わせを買うと大根を細く切った「つま」が容器いっぱいに敷き詰められています。私はあまり好きではないので、メインであるお刺身だけを箸でつまんで食べていると、母から「臭みやにおいを消す為にあるから食べなさい」と言われ、切り身と一緒にワサビ醤油につけて食べています。

お刺身の脇役である「つま」をどうしていますか?

我が家を含む殆どの家庭では、おいしく食べる方法が無い為、生ごみとして捨ててしまっています。

お刺身の赤味から出た染み込んだ色が気にならなければ、水洗いしてマヨネーズやドレッシングをかけてサラダにして食べたり、お味噌汁の具にしたりしているそうです。

水気を乾かしてからオリーブオイルでキツネ色にこんがりと揚げると赤いシミがわからなくなり、ポテトチップスのようになるそうです。

「つま」はお刺身の脇役にすぎませんが、ひと手間かけるとおいしく食べられ、しかも、ゴミも減らせエコロジーにひと役買うことができます。私はフライがおいしそうで食べてみたいです。

大人も子供も大好きなカレー、そんなカレーをもっともっと美味しくする方法知りたくありませんか。定番のリンゴとはちみつ以外にもいろいろあるのです。隠し味を入れないほうが美味しいなどという話もありますが、プロもやっているぐらいだから美味しいはずです。作る人によって、具材や味付けなどが変わってくるのも魅力の一つです。野菜をたくさん入れたり、牛肉や豚肉を入れたりと様々あります。カレーはシンプルながらも、奥が深い料理の一つだと思います。そんなカレーの味を更に美味しくさせることができる、隠し味をご存知でしょうか。カレーの隠し味といえば、チョコレートが有名です。カレーにチョコレートを入れるとコクがアップするということで知られています。もちろんチョコレートを入れてもいいのですが、チョコレート以外にも隠し味に使える具材はたくさんあります。その中でも特に私がおススメする隠し味はコーヒーです。カレーの隠し味に使うコーヒーについて詳しくご紹介したいと思います。チョコレートはカレーのコクを上げることができると紹介しましたが、コーヒーはカレーにどんな影響を与えるのでしょうか。コーヒーを隠し味として使うと、以下の3つの効果を得ることができます。①:コクを引き出す。②:ほろ苦さを出すことができる。③:本格的なカレーの味を引き出す。コーヒーもチョコレートと同じくカレーのコクを引き出すことができます。チョコレートと違うところは、何と言っても苦味でしょう。チョコレートを入れると甘さが加えられマイルドなカレーになりますが、コーヒーを入れることでほろ苦さが加えられ大人向けのカレーに変化します。チョコレートの甘さが苦手だけど、カレーに一味足したいという時に使えそうです。苦味やコクを足す以外にも、隠し味のコーヒーはスゴイ効果を発揮します。何とカレーにコーヒーを入れることで、プロの料理人が作るカレーと同じような風味になるというのです。普段からカレーにコーヒーを入れているプロの料理人の話では、「本格的にブイヨンを取った味にかなり近づく」とのことです。やっぱり普通のカレーと比べると風味が断然に違うのでしょう。読んでる内にコーヒーを入れたカレーが食べたくなってきたのではないでしょうか。

 

http://xn--nck6a3bjt4a5kmae7dze.xyz/